おはようございます。Nobuhiro Nakajima です。
Tokyo GTUG Boot Camp 2010 OpenSocial Hands-on (G409) の資料を公開します。
OSDE と OpenSocial jQuery で作る簡単ソーシャルアプリ (1/3)
http://slidesha.re/arIcA6 (スライド)
@yoichiro さんによる OSDE プラグインのインストールから OSDE ウィザードを使った OpenSocial アプリの作成と実行の紹介スライドです。
OSDE と OpenSocial jQuery で作る簡単ソーシャルアプリ (2/3)
http://bit.ly/bootcamp2010_os (スライド)
http://nakajiman.s3.amazonaws.com/bootcamp2010/favorite-books.zip (ソースコード)
@webos_goodies さんによる favorite-books アプリという実例による OpenSocial Java Script API の使い方の紹介スライドとソースコードです。
OSDE と OpenSocial jQuery で作る簡単ソーシャルアプリ (3/3)
http://slidesha.re/bER2EM (スライド)
http://nakajiman.s3.amazonaws.com/bootcamp2010/favorite-books-opensocial-jquery.zip (ソースコード)
@nakajiman による OpenSocial jQuery の紹介スライドと、上記 Favorite-books アプリを OpenSocial jQuery で書きかえたソースコードです。
JavaScript をこよなく愛する なかじまんソフトウェア株式会社 のスタッフによるブログです。
OpenSocial Container や Social Gadgets の開発を技術面から支援します。
2010-09-29
2009-06-15
写真で手短に振り返る OpenSocial Hackathon in GDD 2009 Japan
おはようございます。なかじまんです。Google Developer Day 2009 の OpenSocial Hackathon の様子を写真でお伝えします。
6月3日(水) 渋谷の Google オフィスで事前ミーティングがありました。
Google Japan Blog: ハッカソン を 10 倍楽しむための アイデアソン

基調講演と OpenSocial in Japan セッションを担当した田中洋一郎さんが気軽に相談にのってくれます。

基調講演と OpenSocial パネルディスカッションを担当した北村英志さんがアドバイスしてくれます。

グループごとにアイディア出しの結果をプレゼンテーションします。




当日の 6月11日(水) は富士ソフトアキバプラザです。限られた時間の中で、試行錯誤しながら、黙々と真剣に開発していきます。別室では AppEngine Hackathon もやってました。


最後にグループごとに開発したものをプレゼンテーションして、優秀グループを決める投票をします。

OpenSocial Advance セッションを担当したゲストのパトリックシャネゾンさんからメッセージをもらったり、

パトリックシャネゾンさん、北村英志さんと記念撮影したり...。

ごくろうさまでした... と思いきや、解散の時間になってもはなしが尽きない様子です。

来月 7月も OpenSocial Hackathon を開催するとのことです。
天使やカイザーと呼ばれて: OpenSocial Hackathon参加を躊躇されてる方々へ
Tender Surrender » Google Developer Day 2009
6月3日(水) 渋谷の Google オフィスで事前ミーティングがありました。
Google Japan Blog: ハッカソン を 10 倍楽しむための アイデアソン
今回、6 月 9 日に開催が迫った Google Developer Day 2009 Japan に併せて 4 つの ハッカソンを開催することになりましたので、参加者の募集を兼ねてみなさんにお知らせします。また、それに関連して このハッカソン をスムーズに運営するために Google が行っている「アイデアソン」について紹介します。グループのメンバーで1つのテーブルを囲んで、自己紹介からはじまって、アイディア出しがはじまります。
基調講演と OpenSocial in Japan セッションを担当した田中洋一郎さんが気軽に相談にのってくれます。
基調講演と OpenSocial パネルディスカッションを担当した北村英志さんがアドバイスしてくれます。
グループごとにアイディア出しの結果をプレゼンテーションします。
当日の 6月11日(水) は富士ソフトアキバプラザです。限られた時間の中で、試行錯誤しながら、黙々と真剣に開発していきます。別室では AppEngine Hackathon もやってました。
最後にグループごとに開発したものをプレゼンテーションして、優秀グループを決める投票をします。
OpenSocial Advance セッションを担当したゲストのパトリックシャネゾンさんからメッセージをもらったり、
パトリックシャネゾンさん、北村英志さんと記念撮影したり...。
ごくろうさまでした... と思いきや、解散の時間になってもはなしが尽きない様子です。
来月 7月も OpenSocial Hackathon を開催するとのことです。
天使やカイザーと呼ばれて: OpenSocial Hackathon参加を躊躇されてる方々へ
「Hackathonへの参加資格はありますか?」「どれだけOpenSocialのことを知っていれば、Hackathonに参加できますか?」「自分はHackathonに参加できるレベルではないです」「OpenSocialアプリケーション開発未経験ではだめですか?」など、OpenSocialに興味はあるけどHackathonに参加するのはちょっと・・・、という意見を聞くようになりました。このようなモチベーションの持ち主がHackathonに参加していただけないのは、主催する側からしても非常に残念なことです。OpenSocial Hackathon の成果はいろいろな人が注目しています。OpenSocial Hackathon のアイディアが基調講演のネタになったりしています。
Tender Surrender » Google Developer Day 2009
基調講演では、先日一般ユーザー向けにも公開したgooホームのOpenSocialを使って、goo地図ガジェットとフォトビューアーガジェットがPhotomemoのガジェットに連動して動く、というソーシャルウェブ・ポータルというコンセプトを打ち出したgooホームならではのデモをお披露目しました。基調講演では言いそびれてしまったのですが、このアイディアは元々、先日行われたHackathonでディベロッパーの1チームが見せてくれたものを元にしています。Hackathon の成果は hackathon-jp で共有して公開されています。
2009-05-22
Google Friend Connect API の initOpenSocialApi をもっとよく知る
おはようございます。なかじまんです。
はじめにお知らせです。
Google Developer Day 2009 は 6月9日(火) です。Google Developer Day 2009 Japan ハッカソンの募集 もはじまっています。ハッカソンは 10日(水) と 11日(木) です。昨年はあっという間に定員に達しましたのでお早めに。
本題です。
Google Friend Connect API (GFC API) の initOpenSocialApi メソッド は、ユーザのアイデンティティに変化があったとき、コールバックするという仕様なのですが、そのコールバックのタイミングとか状態の関係がどうも分かりにくいです。
そこで、次のソースコードを、様々な条件下で動かして、initOpenSocialApi メソッドの振る舞いを確認してみました。
コールバックのタイミング
ページをロードしたとき、コールバックします。このコールバックは、GFC API が使える状況が整ったというタイミングと言い換えることができます。このコールバック後でないと、一部の GFC API は正しく動作しません。
サインインしたとき、コールバックします。サインインとは renderSignInButton メソッドのボタンや requestSignIn メソッドを指します。サインアウトしたときも同様です。サインアウトとは requestSignOut メソッドを指します。
requestSettings メソッドで、プロフィールや設定を変更したときも、コールバックします。なお requestInvite などその他のメソッドでは、コールバックしませんでした。
コールバックの引数
コールバックは、常に2つの引数をとります。1つ目は、セキュリティトークンを表す文字列です。コールバックの度にトークンは変化します。2つ目は、何かよく分からない数値です。コールバックする度に変化しますが、パターンがありそうな気もしますが、その意味や使い道は把握できていません。
cookie と有効期限
サインインしているとき、fcauth{siteId} という cookie にトークンが格納されます。cookie は、サインインのタイミングで変化し、有効期限は1年程度のようです。requestSettings メソッドは cookie 値は変化しませんでした。サインアウトすると cookie は削除されます。
また fcauth{siteId}-s という cookie もあります。fcauth{siteId} と値は同じですが、有効期限はブラウザセッションです。また、fcauth{siteId}-s は、自サイトで明示的にサインイン(requestSettings メソッドも含む)したときのみ格納されます。
サインインの有無
cookie の有無からサインインしているか判断できます。
opensocial.hasPermission は、サインインしていても、サインアウトしていても、常に false でした。パーミッションを表現していないので未実装なのでしょう。ですので、サインインの判断には使えません。
また、GFC API の実例の中には opensocial.DataRequest で VIEWER のプロフィールを取得して、成功したか、失敗したかの結果から、サインインの有無を判断するものもありました。
どうしようか考えてること
↑ということなので、initOpenSocialApi メソッドのコールバックは、何が引き金となって呼び出されたのか、判断することができません。ですが、何回目のコールバックか、cookie の有無とその変化を見て判断できそうな気もします。
もうしばらく検討します。何かよい方法があったらお伝えします。
はじめにお知らせです。
Google Developer Day 2009 は 6月9日(火) です。Google Developer Day 2009 Japan ハッカソンの募集 もはじまっています。ハッカソンは 10日(水) と 11日(木) です。昨年はあっという間に定員に達しましたのでお早めに。
本題です。
Google Friend Connect API (GFC API) の initOpenSocialApi メソッド は、ユーザのアイデンティティに変化があったとき、コールバックするという仕様なのですが、そのコールバックのタイミングとか状態の関係がどうも分かりにくいです。
そこで、次のソースコードを、様々な条件下で動かして、initOpenSocialApi メソッドの振る舞いを確認してみました。
google.friendconnect.container.loadOpenSocialApi({
site: '03382920006806842951',
onload: function() {
console.log(arguments);
console.log(document.cookie);
console.log(opensocial.hasPermission());
}
});
コールバックのタイミング
ページをロードしたとき、コールバックします。このコールバックは、GFC API が使える状況が整ったというタイミングと言い換えることができます。このコールバック後でないと、一部の GFC API は正しく動作しません。
サインインしたとき、コールバックします。サインインとは renderSignInButton メソッドのボタンや requestSignIn メソッドを指します。サインアウトしたときも同様です。サインアウトとは requestSignOut メソッドを指します。
requestSettings メソッドで、プロフィールや設定を変更したときも、コールバックします。なお requestInvite などその他のメソッドでは、コールバックしませんでした。
コールバックの引数
コールバックは、常に2つの引数をとります。1つ目は、セキュリティトークンを表す文字列です。コールバックの度にトークンは変化します。2つ目は、何かよく分からない数値です。コールバックする度に変化しますが、パターンがありそうな気もしますが、その意味や使い道は把握できていません。
cookie と有効期限
サインインしているとき、fcauth{siteId} という cookie にトークンが格納されます。cookie は、サインインのタイミングで変化し、有効期限は1年程度のようです。requestSettings メソッドは cookie 値は変化しませんでした。サインアウトすると cookie は削除されます。
また fcauth{siteId}-s という cookie もあります。fcauth{siteId} と値は同じですが、有効期限はブラウザセッションです。また、fcauth{siteId}-s は、自サイトで明示的にサインイン(requestSettings メソッドも含む)したときのみ格納されます。
サインインの有無
cookie の有無からサインインしているか判断できます。
opensocial.hasPermission は、サインインしていても、サインアウトしていても、常に false でした。パーミッションを表現していないので未実装なのでしょう。ですので、サインインの判断には使えません。
また、GFC API の実例の中には opensocial.DataRequest で VIEWER のプロフィールを取得して、成功したか、失敗したかの結果から、サインインの有無を判断するものもありました。
どうしようか考えてること
↑ということなので、initOpenSocialApi メソッドのコールバックは、何が引き金となって呼び出されたのか、判断することができません。ですが、何回目のコールバックか、cookie の有無とその変化を見て判断できそうな気もします。
もうしばらく検討します。何かよい方法があったらお伝えします。
2009-05-18
Google Developer Day 2009 はエンタープライズセッションに注目です
おはようございます。なかじまんです。
先日(5/12)、Google Developer Day 2009 Japan (GDD 2009) のサポーターミーティングに参加しました。そのミーティングの様子や内容は、次のとおり、他のサポータのみなさんが詳しく紹介しています。
Google Developer Day 2009 は 6/9(火) パシフィコ横浜です。もうすぐですね。
先日(5/12)、Google Developer Day 2009 Japan (GDD 2009) のサポーターミーティングに参加しました。そのミーティングの様子や内容は、次のとおり、他のサポータのみなさんが詳しく紹介しています。
- GoogleDeveloperDay2009 情報 - a2c.get.diary
- Google Developer Day 2009 Japan サポーター説明会 5/12:ちょこっと:So-net blog
- Googleに遊びに行ってきました « ~ ミネルヴァの梟は黄昏とともに飛び始める ~
- Google Develper Day 2009サポーターになりました ― takanory.net
Google Developer Day 2009 は 6/9(火) パシフィコ横浜です。もうすぐですね。
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